<H28年度講座 参加者感想>

新学期の初めにやっておいたほうがいいこと、子どもとの接し方を学び、ぜひ実践してみようと思います。去年の反省と、今日学んだことを生かして、良いスタートが切れればいいなと思いました。子どもの心をつかむ授業、とても参考になりました。 (2年目 女性)

 

 講師で担任を持ったことがないので、新学期の初めにどのようにルールを作り、どのような話をすればいいのかイメージができませんでした。とにかく実演していただいたことで、非常にわかりやすく勉強できました。今日の講座は、とても知りたかったことが学べるよい講座でした。 (講師 男性)

 

 4月から初めて講師として教壇に立ち、指導法に対して迷いがあったのですが、アセスメントの大切さや声掛け、働きかけの方法など、今後に生かせることを学ぶことができたので、この出会いにとても感謝しています。 (1年目 女性)

 

先生方の支援により子どもが変化した様子が素晴らしかったです。苦労し、手探りの中で、子どもと向き合ったことと思います。勉強になりました。(10年目 男性)

 

声の出し方によって、子どもへの統率力が変わると言うことを知りました。お腹の底からエネルギーを出すように意識したいです。今日、学校に戻って、まずは机の整理をします。

フラッシュカードを買って授業の中で10パーツを増やしていきたいです。(1年目 女性)

 

とても具体的で、よくわかりました!いろんな学習会や研究会に参加してきましたが、模擬授業というのは初めてでした。子どもの気持ちもわかるし、いいですね。指導法だけでなく、声のかけ方や対応も学べて、とても勉強になりました。(5年目 男性)

 

育休明けで、久しぶりに学校に戻ります。2年生担任ということで不安でしたが、皆さんの姿と学びに元気をもらいました。家にいるとなかなか準備がはかどらず、頭の中がもやもやするばかりでしたが、ここに来たことで一気に新学期のイメージがもてました。今日教わったことを意識して、学級づくりの最初の一歩をしっかりとしていきます。(5年目 女性)

 

 この春から先生になります。自己紹介でどんなことを話すかばかり考えていました。ここに来ていなかったら、先生が言っていたように、最初はかわいかった子どもたちがだんだん荒れていってしまったと思います。学級づくりがうまくいくかは黄金の三日間に土台をしっかり作れるかにかかっていると教えていただいてよかったです。(1年目 男性)

 

対応を変えれば、子どもが変わる!成長する!特別支援教育実践講座

https://senseiportal.com/events/35673

2016年3月26日 (土)

14:00 〜16:00

三島市民活動センター

 

「支援級なのに、荒れている」そんなことってありませんか?
「どうせ」って言う子、いませんか?
「めんどくさい」「やだ!」と、勉強をしない子っていませんか?
すぐに手が出たり、離席したりして手のかかる子っていませんか?
どれも、改善できます。子どもたちは成長させられます。
対応の仕方を、よりよいものに変えることで、子どもが変わります!成長します!

1 基礎からわかる発達障害
2 疑似体験してびっくり!これが発達障害の子の世界なのか
3 新卒でもできる!医師が推奨するワーキングメモリの鍛え方
4 「こだわり」から切り替えられない子へのかかわり方のコツ
5 荒れた支援級でも通じる授業*映像で紹介
6 場を乱す子がいても通用する授業*子役付き模擬授業で紹介
7 やんちゃにも効く!けんかの止め方、解決に導くコツ
8 発達障害の子も生き生きする学級経営
9 クレーマーだった保護者が変わった 保護者との信頼の築き方
10 質問&相談講座

先生方が教室で困っていること トップ10を解決します! <臨床心理士が解説する学習会>

https://senseiportal.com/events/35672

2016年3月26日 (土)

19:00 〜20:30

三島市民活動センター

4階 会議室1,2 
      (定員20名)
対象:幼保小中学校教諭・講師
資料代 : 2000円

 

本講座では、トップ10の第1位「こだわりが強い子」に特化した講座を行います。
こだわりが強い子に対してTOSS模擬授業サークルメンバーが
どのような手立てをとり、子どもがどうなったのか、
教室の具体的な事実を基に発表します。
それに対して、講師の勝野 麻里也 先生が 臨床心理士の立場から
科学的にアドバイスを行う講座です。

講師: 勝野 麻里也 先生

主な内容 
①こだわりが強い子が変化した実践発表と講師による解説
②勝野麻里也先生 特別支援教育最前線講座

 

 

新学期スタート準備講座

 

2016年3月30日(水)

18:00~19:30

富士市民活動センターコミュニティf

資料代:500円

 

1、特別支援を意識した学級開きのポイント

2、子どもの心をつかむ3つの秘訣

3、実録!学級開きの失敗例・成功例

4、ゆとりを生み出す仕事術。

5、模擬授業で紹介。初日の語り、4月の授業

*終了後、ファミレスでご飯会を予定。

基礎力がぐんと伸びる!国語・算数講座 新卒が10分からできる作文指導もご提案

2016年4月30日(土)

13:00 〜14:30

富士市民活動センター コミュニティf

 

こんなことを思ったことのある方、ご参加ください!
「うちのクラスの子たち、声が小さくて」
「いつもいつも0点て・・・どうしたらいいの」
「そもそも書く力がないのよね~」
「6年生になって九九も覚えてないなんて!」

こうした実態を改善する方法があります。
「居残り勉強なし」でです。

先生が悪いのではありません。
子どもたちが悪いのでもありません。
「やり方を変える」ことで改善できます。
私たちが学び、子どもたちに実践し、効果のあった指導法を模擬授業を通してご紹介します!

<講座内容>*予定
・子どもの声が変わる!音読指導
・ずっと0点だった子も習得できる!漢字指導
・書くのが楽しくなる!作文指導 ~第1弾 考え、意見を入れて書くようになる授業~
・ブロックの10倍効果的に学べる!数指導
・進度良好&習得状況良好の算数授業

 


特別支援対応力アップ!学習や生活の「困った!」を解決!!国語や算数のつまずきにも対応

2016年4月30日(土)

15:00 〜16:30

富士市民活動センター コミュニティf

 

学級に、こういう子はいませんか?
「復習をなんどもやらせても漢字が覚えられない」
「落ち着きがなく、席についていられない」
「すぐに手が出る、口が出る」
「忘れ物がひどい。何度言っても治らない」
「バカやキモいが口癖」

発達障害から情緒的なねじれまで、「困った」「どうしよう」への対応方法をご紹介します!

 

<講座内容>予定

・困難事例に対応!漢字学習法
・IQ70の子に対応する算数の授業
・すぐに席を離れてしまう子への対応
・読みのたどたどしい子への対応
・暴力や暴言のひどい子への対応
・不安で行事参加を渋る子への対応

 

 

五色かるたチャレンジ教室

 

http://blog.goo.ne.jp/shizuokatossday

百人一首を、五色に色分け。

1試合20枚、3分程度で決着のつくかるたです。

教室で、数多くのドラマが生まれます。

学級に百人一首ブームが起こります。1年間、毎日2試合ずつやって、最後まで飽きません。リクエストの声が上がります。

 

この教室は、教師の社会貢献活動で運営しています

各地各校の五色百人一首ファンたちの交流の場です。

 

2016年度は、指導者講習会も行います。

「やってみたい」方、

「うまくいかなかった」方、

ポイントをお教えします。

ご相談にもお答えします!

絵が苦手でも大丈夫!自信を高める図工講座

https://senseiportal.com/events/35576

2016年4月30日(土)

19:00 〜 20:30

富士宮市富士根南公民館

絵を描くのが苦手でした。
だから、たくさんたくさん学びました。
おかげさまで、子どもたちに絵の描き方を教えたり、ポイントを示したりできるようになりました。

楽しく1つ1つ描き進めていく自画像の指導法があります。
「そっくり!」「似てるー」と子どもたちがわいわい言い出す自画像の描き方です。
低学年におすすめの「あさがお」の絵の指導、ちょっと不思議でおもしろい「ネガとポジの切り絵」のやり方もご紹介します。

どれも、模擬授業でお伝えします。
子どもになったつもりで、図工をしにきてください。

質問講座では、絵画指導や工作指導、版画の指導などにもお答えします。
教え子が獲得した全国特選の版画をお見せします。

 

 

若い教師も授業がうまくなるコツ

https://senseiportal.com/events/35821

 

2016年4月16日 (土)

13:30 〜15:00

三島市民活動センター

<講座内容>(予定:変更あり)    
講座1  授業の腕を上げるため、身につけたい3つのコツ 
講座2  子どもを伸ばす出発点は、誰ができて誰ができないかを確認することです。
講座3  子ども達が最後までやってみようと努力するには、個別評定が大切です。       
講座4  子ども達がやる気になるためには、励まし続けることが重要です。
講座5  子どもに好かれる教師になるための4つのポイント 
 QA     

 

大先輩に学ぶ!子どもも親も絶大な信頼を寄せる女教師の学級経営を紐解く

https://senseiportal.com/events/35586

2016年5月14日 (土)

14:00 〜16:30

三島市民文化会館会議室

*上記会場に変更となりました。お間違いのないようご注意ください。

 

2015年度末ご退職。38年勤め、子どもからも保護者からも絶大な信頼を寄せられる大川先生からたっぷり学ぶ講座です!
学級経営の肝、教師人生の思い出、教師の仕事の作法、子ども観を語っていただきます。
分厚い学級通信の実物資料、深みのある授業の実演、学級の映像など、具体的な学びがたくさんの講座です。

・大川典子の学級経営
・38年で思い出深いエピソードベスト3
・38年で最大のピンチをこう乗り越えた!
・38年で最高の喜びとは?
・とっておきの保護者会
・かつての教え子とのその後
・38年で最高の授業を再現
・退職の年の学級の姿
・後進へのメッセージ


「教師の力量に、子どもの成長は規定される」

教師は、アマチュアでは務まりません。
愛情や思いがあっても、情熱があっても、それだけでは子どもの力を引き出せません。

教師の力量が高いほど、子どもたちはより成長することができます。

だから、学ぶ必要があるのです。

 

「人間性や向き不向きがあるんじゃない?」

それらも教師の力量にはかかわるものです。

でも、学級を荒れさせたことがある教師でさえ、子どもや保護者に「ぜひ来年も」と懇願される教師に変わることができます。校内で一番大変な子を伸ばし、ドラマを生み出すことができるようになります。

 

「自分なんか辞めた方が子どもたちのためになる」

私は、そんな気持ちで葛藤しながら学校に向かっていた時期がありました。

サークルで学ぶようになり、再び学校に行くのが楽しみになりました。

「早くあれを試したいな」と、サークルや勉強会での学びを活かすのが楽しみになりました。

サークルや勉強会に参加すると、エネルギーが湧いてきます。

あの頃に比べたら、ずっと難しい子たちを相手にしているのに、「夏休みも冬休みも子どもに会いたいな。授業がしたいな」と思って過ごしています。

 

子どものために悩んでいる優しい方、

子どもたちをもっと伸ばしたいと願う情熱のある方、

自分を高めたいという努力家の方、

もっと教師生活を楽しみたいという方、

サークルや勉強会へのご参加、お待ちしております!